マザーシップ司法書士法人

身近な問題を扱う『街の法律家』 法律の手が届きにくい人たちの助けになれるよう、島しょ部や、路上生活者のもとでも活動をしています。

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トピックス

業務について

司法書士の業務とは

司法書士は、「登記」「裁判」「供託」の手続を通じてみなさまの権利を保護・保全することを職務としています。 登記手続では、不動産登記及び商業法人登記の専門家としての職務に当たる他、これらの周辺事項のアドバイスなども行います。 裁判手続では、貸金や売買代金の請求など一般の裁判の他、クレジット・サラ金業者への債務整理や過払い金請求、成年後見や家族間の問題を扱う家庭裁判所で行われる裁判なども主な業務としています。 このうち、簡易裁判所を管轄とする事件(訴額140万円以下に限ります)については代理人として活動することができ、それ以外の裁判所を管轄とする事件については、裁判手続で使用される書類の作成をいたします。 法律の問題で困ったときには誰に相談して良いかわからないという方が多いかもしれません。わたしたち司法書士は、みなさまの身近な問題を扱うことが多いため『街の法律家』と呼ばれることがあります。当事務所では、弁護士・税理士など他の専門家とも連携して業務に取り組みます。まずはお気軽にご相談ください。

司法書士法人とは

平成15年4月1日から導入された制度です。 司法書士資格は司法書士である個々人に与えられたものであるため、それまでは、それぞれの個人が行った業務についてそれぞれの個人(のみが)責任を負うというシステムでした。 そのため、その司法書士が死亡した場合の業務の引き継ぎ方法や、共同事務所内での司法書士同士の責任などについては、明確に法で規定されていませんでした。 司法書士法人では、司法書士法人が業務を受任することとなります。したがって、担当者がその業務を行えなくなった場合も、他のメンバーがこれを引き継ぐことになります。 当然のことながら、法人内の司法書士の業務行為については、司法書士法人が責任を負います。さらに、法人を代表する司法書士は個人的にも、法人の責任(つまり法人内の他の司法書士の行為)につき責任を負います。 私たち「マザーシップ司法書士法人」は、四谷・横浜・赤羽に事務所を設け、それぞれの事務所に法人を代表する司法書士を置いています。

司法書士・スタッフ紹介

四谷事務所
横浜事務所

お問い合わせ

ご相談の流れ

  1. ご相談をご希望の方は上記連絡先にお電話ください。 (常設の法律相談日時は特に設けていません)
  2. ご都合よろしい日をうかがい、ご面談の日時を決めさせていただきます。

費用について

相談料

相談料は、30分5000円+消費税です。

司法書士報酬

面談の際に費用についてご説明させていただきます。